日経新春杯&京成杯結果

日経新春杯と京成杯の結果ですが


日経新春杯は引退レースのテイエムプリキュアが49キロの軽ハンデを生かして一人旅。まんまと逃げ切り2歳女王になって依頼の勝利。こういうのも珍しいですよね。


余計なことをしでかすのが上手なアドマイヤモナーク君は、16キロ増と有馬記念のご褒美をたっぷり食ったご様子で肝心のレースではイマイチ。あーあの5着でした。だいたい2番人気だったもんね。みんなに期待されてなかったってことですかね。


有馬記念2着のアドマイヤモナークを押さえて一番人気だった4連勝中のヒカルカザブエは7着。あーあですね。結局2着は前走復調気配を見せていたナムラマース、3着はタガノエルシコでした。


このメンバーじゃ、負けようがないはずだったアドマイヤモナークが負けたもんで、当然「止まり木ブルース」健坊一家も負け。


一方、京成杯のほうですが、こちらはアーリーロブストが2番手追走から直線抜け出して勝利。1番人気のナカヤマフェスタは道中立ち上がりかけたり、落馬した馬の影響を受けたりとトラブル続きのレースとなりましたがしぶといところをみせ2着を確保。3着は中央初出走のモエレビクトリーが逃げ粘りました。


ナカヤマフェスタはなかなかしぶといね。キレはなさそうだけど、混戦ではこわいかも。モンテトウルンソルは外を良い脚で追い込んだんだけどね~、残念でした。


こちらも健坊一家はモエレビクトリーを押さえておらず、またもやあーあ。。なかなか難しいですね。


それに比べて、スーパー競馬司会のほしのあきちゃんは、調教が良かったからとモエレビクトリーを中心に推し3週連続の3連単的中。ほしのあきちゃん去年から当てるなぁ~とは思っていたが、こりゃ「止まり木ブルース」健坊一家よりもほしのあきちゃんの予想を参考にしたほうが良さそうだ。



  
  

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