たけのこ(筍)を掘って、茹でる

隠れ家での恒例行事、たけのこ)掘り。


まずは、たけのこ)探し。


たけのこ(筍)


たけのこ)に関していうと、この辺りより千葉などの山で掘ったたけのこ(筍)のほうが大きいくて良い気もするが、味に関して言うと、んー、大差ないかな。小さい分、柔らかいような気はするかな。


たけのこ(筍)は、家の外の釜で茹でることに。



たけのこと茹で釜


通常はたけのこ(筍)のアクをとるために米ぬかを入れるんだろうけど、だいたい米ぬかなんて普通の家庭に常備されてないだろう。そんな時は、米のとぎ汁を入れるとか、なんとかってたけのこ料理の本やサイトでは紹介されているが、たけのこを茹でるためにイチイチ米なんか研いでられない。でしょ?アホか?って感じをいつも思う。


まあ、千葉あたりのデカイたけのこはしっかりとアク抜きしないと美味くないのか。ここいらのたけのこは小さめなので米を少々放り込めばなんとかなる。



たけのこ(筍)を茹でる


山で拾ってきた枝や、割った木を燃やして釜でしばしたけのこを茹でます。


たけのこ(筍)茹で上がり


茹で上がったら水で冷やし、余計な皮を向いて薄く切ってワサビ醤油にちょんとつけて口に放り込む。思わずビール開封。







  
  

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