イメージ・イメージ 細かく具体的な勝つイメージ

趣味の一つで空手をやっているんですが、何も目標がないと、言い訳ばかり上手になってすぐに稽古をサボろうとするので、いそがしいにも関わらず無理やり試合に出ることにしているオラッチです。
試合にでるまでの過程が大事だと思っているので、結果はまあ二の次なんですが、今回は、試合に出るまでの練習の中で非常にたくさんの課題が見つかり、全然課題を克服できずにいるうちに、試合直前まできてしまいました。


実際には改めて見つかった課題と言うわけではなく、そもそもできなかったことなんですが・・・・いずれにせよ、もはや、一度にたくさんの課題を克服できる歳ではないです。


で、こんな時は、どうするか・・・




これはもう・・・ 捨てる しかないっすね。





出来ないことはあきらめて、捨ててしまう。
そして、出来ること、出来そうなことをきっちりとやる。






歳をとってくると、若い時と違って、捨てることの重要さがだんだん重みをましてくるもんです。






で、今回は、これはいつも通りですが、冷静になるのがまず第一の目標。熱くならないことですね。





次に、相手とまともに向き合わない。体の前面を相手に向けてしまわず、常に半身の姿勢を崩さないということ。これが案外出来ないのよね。




それから、間合いをしっかりとる。気を抜くと間合いが近くなりすぎるんです。軸足をしっかり地面につけ、間合いをしっかりとって戦っていこうと思います。





大きい目標はこのくらいかな・・・、
さて、できるだろうか・・・?







できるよね。きっと。





というか、できるイメージをなるべく細かく、具体的に、鮮明にもって
と、これが大事。





とっても大事。





左ジャブを相手の胸の継ぎ目に打って様子を見て、次に左手に打って様子を見る。手のよけ具合によって蹴りをどうあわせるか・・・細かい事をここには書かないけれど、頭の中ではしっかりイメージ。





最終的には一本取るところから巻き戻したシナリオをイメージして・・・・






イメージ・イメージです。
細かく具体的な勝つイメージ







頑張ります。





  
  

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