フェブラリーSはサクセスブロッケンV

今年最初のG1レースはいいレースでしたね。


4歳馬、内田騎手騎乗のサクセスブロッケンが勝ちました。


史上最多のG1 8勝に挑戦したカネヒキリは直線内から伸びましたが、惜しくも3着。直線先に抜けだしたカジノドライブが2着。カジノドライブを外から交わしたのがサクセスブロッケンでした。


レースは予想通りエスポワールシチーが引っ張り、途中も緩むことのないペース。レコード決着ということで、やはり7歳馬には辛かったですね。結果的には4歳馬のワンツーフィニッシュです。


「止まり木ブルース」健坊は、


「2キロ、1キロ貰ってもカネヒキリに勝てないサクセスブロッケンも同斤の57キロじゃ足りねえと思う・・・」


という見解で切り捨ててしまいましたが、1600mのレース、4歳馬の成長力を考えると切れないよね。ヴァーミリアンについては、6着ということで、健坊の言う通り、G1で連対する調子ではなかったのかも知れませんね。ただ、ヴァーミリアンの返し馬はとても良く見えた。返し馬だけみたら買っちゃうよなぁ~って感じです。


今日のフェブラリーS、掲示板にのった6頭、人気順でも1番人気から6番人気までの6頭だった。結果6番人気のサクセスブロッケンが勝ったんだけどこういう結果も珍しいと思います。


そんなわけで、「止まり木ブルース」健坊予想を少しズラす作戦は大的中。健坊同様2番カネヒキリの軸一頭マルチで相手を昨日の予想通り、健坊が切り捨てたヴァーミリアン、サクセスブロッケン、それに意見のあうカジノドライブ、ちょっと遊びでキクノサリーレへの三連単。


健坊予想を少しズラす作戦はいつもそこそこいいところまで行くんですが、バチッと合わせるのは難しい。だけど、結構効率的な予想ができるところがいいところですかね。






  
  

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